食いしばり・歯ぎしり・エラ張りのお悩み
「朝起きると顎が疲れている」「昔より顔が四角く、大きくなった気がする」
無意識の食いしばりや歯ぎしりによるエラ張りは、お顔を大きく見せてしまうだけでなく、頭痛や肩こりの原因にもなる深いお悩みです。
当サロンでは、表面的なマッサージでは届かない「お顔の深層筋(咬筋や外側翼突筋など)」へ根本的にアプローチし、スッキリとしたV字のフェイスラインと軽い顎を取り戻すお手伝いをしています。
目次
1. あなたの「食いしばり・エラ張り度」セルフチェック
以下の項目に当てはまるものはありませんか? 一つでも当てはまる場合、お顔の筋肉が過度に緊張しているサインです。
- ☑ 朝起きたとき、顎が疲れていたり重だるさを感じる
- ☑ 昔に比べて、顔の輪郭が四角く(ベース型に)なった
- ☑ 集中している時、無意識に奥歯を噛み締めている
- ☑ 歯医者さんで「歯ぎしりしている」と指摘されたことがある
- ☑ 慢性的な頭痛や、首・肩の強いコリに悩んでいる
- ☑ 口を大きく開けにくい、または開けると音が鳴る
- ☑ エラの部分(耳の下あたり)を触ると硬く張っている
2. 食いしばり・エラ張りとは?(メカニズム)
「骨格」の問題ではなく、慢性的な筋肉の「緊張」です
「顔が四角いのは生まれつきの骨格だから…」と諦めていませんか?
実はエラ張りの原因の多くは、骨ではなく「咬筋(こうきん)」という顎の筋肉が過剰に発達してしまったことによるものです。
無意識の食いしばりや歯ぎしりが続くと、休みなく顔の筋トレをしているのと同じ状態になり、筋肉がガチガチに硬く・大きく肥大化してしまいます。
そのため、顔が大きく見えたり、輪郭が四角くなってしまいます。
この筋肉の緊張は、マッサージや小顔ローラーだけでは、この奥深くのコリを根本からほぐすことはできません。
3. 食いしばりを引き起こす3つの原因
エラの筋肉がガチガチに発達してしまう理由は、以下の3つの無意識の習慣にあります。
① 無意識のストレスと緊張
仕事や人間関係などの精神的なストレスを感じると、人は無意識に奥歯をグッと噛み締めてしまいます。
これが毎日のように続くと、顎の筋肉に大きな負担がかかります。-2.png)
② 睡眠中の歯ぎしり
自律神経の乱れや睡眠の質が低下すると、寝ている間に強い力で歯ぎしりをしてしまいます。睡眠中の噛む力は、起きている時の数倍とも言われ、エラ張りの強力な原因になります。 
③ 日常の姿勢やスマホ習慣
うつむき加減でスマホを見続けたり、猫背の姿勢が続くと、首から顎にかけての筋肉が引っ張られ
自然と上下の歯がくっついて緊張状態(食いしばり)になりやすくなります。
4. 根本からほぐす当サロンのアプローチ
やなけん 亀戸店では、表面的なマッサージではなく、食いしばりの原因となっている「お顔の奥深くの筋肉」へダイレクトにアプローチします。
アプローチ①:【電気美容鍼】でガチガチの深層筋を緩める
指やエステでは絶対に届かない深い筋肉(エラ周りの咬筋や、口の開け閉めに関わる外側翼突筋など)に、直接「鍼(はり)」でアプローチします。 ここからが当サロンの最大の違いです。 一般的な美容鍼では、お顔全体に「同じリズム」の電気を流すことが多いですが、当サロンでは筋肉の役割に合わせて「電気のリズム」を細かく使い分けています。 食いしばりで石のように硬くなったエラ周辺には、じんわりと緊張を解きほぐす「優しく緩めるリズム」を。 長年の食いしばりで引っ張られ、たるんでしまった周囲の筋肉には「引き締めるリズム」を。 お顔の部位ごとに最適な刺激を与えることで、頑固なエラ張りを解消し、他にはない圧倒的な小顔へと導きます。
アプローチ②:【医療用LED】で筋肉の疲労を和らげ細胞を修復する
特定の赤い光(LED)と近赤外線を当てることで、お顔全体の血流を促進させます。 酷使されて疲弊した筋肉の細胞を奥深くからポカポカと温めて修復を助け、食いしばりによる顎の重だるさや痛みを内側から優しくケアします。
5. 美容クリニックの「ボトックス注射」との違い
食いしばりやエラ張りの治療として、美容クリニックでの「ボトックス注射」を検討される方も多くいらっしゃいます。 ボトックスも有効な手段の一つですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。ご自身の希望やライフスタイルに合ったケアを選ぶための参考にしてみてください。
| 当サロンの【美容鍼+LED】 | ボトックス注射 | |
|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット ・注意点 |
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| 効果を感じる までの期間 | 施術直後から顎の軽さやスッキリ感を感じられます。エラ張りの見た目の改善には、数回(1〜2ヶ月)継続することで筋肉が正常な状態に定着しやすくなります。 | 注射後3日〜1週間ほどで効果が現れ、3〜4ヶ月ほど持続します。(効果を保つには定期的に打ち続ける必要があります) |
| 妊娠中・ 妊活中の施術 | 〇 可能 お薬を使わず自己治癒力を高めるため、妊活中や妊娠中、授乳中でも安心して受けられます。(※体調に合わせて刺激を調整します) | × 不可 胎児への安全性が確立されていないため、妊娠中・授乳中・妊活中(男女とも)は施術を受けることができません。 |
💡 「ボトックス後のたるみ」が心配な方へ ボトックスはエラを小さくするのに有効ですが、特に30代以降の方は「筋肉が減った分の皮膚が余ってたるんでしまった」と後悔されるケースが少なくありません。 当サロンの美容鍼+LEDであれば、エラの筋肉を優しくほぐしながら、同時にたるんだお顔を土台から引き上げることができるため、自然で美しい輪郭を作ることが可能です。
6. やなけん亀戸店の美容鍼+LEDでの変化
30代女性 施術回数4回(エラの張りが取れ、Vラインがスッキリしました)
40代女性 施術回数5回(顎の緊張が抜け、お顔の余白が小さくなりました)
※効果や変化には個人差があり、一定の効果を保証するものではありません。
一人で悩まず、まずはお顔の状態をご相談ください
「私のエラ張りは骨格?それとも筋肉?」「ボトックスと迷っている」 と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。 硬くなった筋肉の状態をしっかり見極め、あなたにぴったりのケア方法をご提案いたします。
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初回クーポンで予約する7. エラ張りを予防するためのセルフケア
食いしばりは無意識の習慣であるため、鍼で筋肉を緩めると同時に、日常生活での少しの意識が改善への近道になります。 ご自宅や職場で簡単にできる、実用的なセルフケアを3つご紹介します。
予防方法①:上下の歯を離す意識を持つ
本来、リラックスしている時は上下の歯の間には数ミリの隙間があるのが正常です。 パソコン作業中など、ふとした瞬間に「あ、今噛み締めているな」と気づいたら、深呼吸をして意識的に上下の歯を離す(TCHの予防)習慣をつけましょう。
予防方法②:顎まわりを優しく温める
筋肉が緊張して血行が悪くなると、より硬くこわばってしまいます。 お風呂にゆっくり浸かったり、水で濡らしてレンジで温めた「ホットタオル」をエラや耳の下あたりに当てて温めることで、筋肉の緊張が和らぎます。
予防方法③:就寝前のリラックスタイム
睡眠中の歯ぎしりは、交感神経(緊張モード)が優位なまま眠りにつくことが大きな原因です。 寝る直前のスマホ操作を控えたり、好きな香りを嗅ぐなどして、脳をリラックスモード(副交感神経)に切り替えてからお布団に入るようにしましょう。
8. 食いしばりを悪化させないための注意点
エラ張りが気になり始めると、よかれと思ってやってしまう行動が実は逆効果になることがあります。以下のポイントに注意しましょう。
注意点①:ゴリゴリと強い力でマッサージしない
エラを小さくしようとして、指や小顔ローラーで強い圧をかけてゴリゴリと押し潰すようなマッサージはNGです。
筋肉の繊維を傷つけてしまい、その修復過程でかえって筋肉が硬く・太くなってしまう(防衛反応)可能性があります。
注意点②:片側だけで噛む・硬いものを食べすぎない
食事の際、いつも右(または左)ばかりで噛むクセがあると、片方の筋肉だけが発達して顔の左右差や歪みに繋がります。
また、ガムや硬いお肉などを頻繁に噛むことも、エラの筋肉を過剰に鍛えてしまうため控えめにしましょう。
注意点③:マウスピースをつける
マウスピースを持っている方は、しっかりと寝るときにつけてください。
マウスピースは改善目的ではなく、顎の筋肉への負担を減らす予が目的です。
鍼で緩めて、マウスピースで顎の筋肉が硬くなりにくくすることで、改善までの期間を短くしていきます。
営業時間
平日 10:00~20:30
土祝 10:00~18:30
定休日 日曜
美容とカラダの鍼灸サロン やなけん 亀戸店
東京都江東区亀戸2-26-5
グランコート亀戸402号室
JR亀戸駅北口より徒歩3分、JR錦糸町駅北口より徒歩14分
お問い合わせ・無料相談はすべてLINEにて行っております。
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