ほうれい線・たるみのお悩み

「昔より顔の輪郭がぼやけてきた」「鏡を見るたびに疲れて見える」
ほうれい線やフェイスラインのたるみは、お顔の印象を大きく左右する深いお悩みです。当サロンでは、表面的なケアでは届かない「お顔の土台(深層筋)」から根本的にアプローチし、あなた本来の引き上がったお顔を取り戻すお手伝いをしています。

 

1. あなたの「たるみ度」セルフチェック

以下の項目に当てはまるものはありませんか?
一つでも当てはまる場合、お顔の「土台」が下がり始めているサインです。

  • ☑ たるみのせいでほうれい線が目立ってきた
  • ☑ たるみのせいで毛穴が目立つようになってきた
  • ☑ 無意識に歯を食いしばっていることが多い
  • ☑ 「疲れてる?」といわれたり、老けてみられるようになった
  • ☑ 昔に比べて、顔が四角く、大きくなった気がする
  • ☑ フェイスラインがぼやけて太って見える
  • ☑ 化粧のノリが悪くなった

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2. ほうれい線・たるみとは?(メカニズム)

ただの「シワ」ではなく、お顔の「土台の下垂」です

ほうれい線は、乾燥などで表面にできた「シワ」ではありません。
頬のお肉を支えきれなくなり、お顔の土台ごと下にズレてできた「溝(みぞ)」です。
家づくりに例えると、基礎(土台)が傾いているのに、壁紙(皮膚の表面)だけを綺麗にしようとしている状態です。
そのため、化粧水やクリームを塗るだけでは根本的な解決が難しいのです。

3. たるみを引き起こす3つの原因

土台が下がってしまう理由は、お顔の「奥深く」で起こる以下の3つの変化にあります。

① 肌の奥の「クッション」が減る

年齢や紫外線により、肌の弾力を保つ「コラーゲン」などの成分が減り、お肌のクッション性が弱まります。
たるみの原因はコラーゲンの減少

② 頬を支える「奥の筋肉」が弱まる

お顔の深い部分にある筋肉が使われずに衰えると、頬の重みを支えきれず、全体が下に下がってしまいます。
顔の筋肉の衰えでたるむ

③ 食いしばり等による「筋肉のガチガチ」

無意識の食いしばりなどでエラ周辺の筋肉が硬くなると、筋肉が下に引っ張られ、お顔全体のバランスが崩れる大きな原因になります。
食いしばりによるエラ張りとたるみの女性の画像

4. 根本から引き上げる当サロンのアプローチ

やなけん 亀戸店では、表面のお手入れではなく、原因となっている「お顔の奥深く」へダイレクトにアプローチします。

アプローチ①:【電気美容鍼】で奥深くの筋肉をほぐして引き締める

指やエステでは届かない深い筋肉に、直接「鍼(はり)」でアプローチします。心地よい微弱な電気を流すことで、食いしばり等でガチガチになった筋肉を優しくほぐし、同時に弱った筋肉を刺激して土台から持ち上げます。

アプローチ②:【医療用LED】で肌の奥の細胞を元気にする

特定の赤い光(LED)と近赤外線を当てることで、お肌の奥の細胞をポカポカと活性化させます。肌のハリの元となるクッション(コラーゲン)をご自身の力で作り出せるよう、内側からしっかりとサポートします。

一人で悩まず、まずはお顔の状態をご相談ください

「私のたるみの原因はどれだろう?」「美容鍼って痛くないかな?」
と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。
お顔の状態をしっかり見極め、あなたにぴったりのケア方法をご提案いたします。

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たるみを予防し、悪化させないためのセルフケア

食事やサプリメントには「コラーゲン配合で肌に良い」とうたっているものもありますが、実際にはそのほとんどが体内に吸収されることなく排出されてしまいます。また、化粧水などでも、分子が大きいコラーゲンはお肌の奥まで浸透しにくいのが現状です。
それよりも、日常生活の中で確実にできる、もっと実用的なセルフケアを3つご紹介します。

予防方法①:表情筋を使う

筋肉は使っていくことで鍛えられますが、使わなくなるとどんどん衰えていきます。
お顔の「表情筋」も同じです。
最近よく聞く「お顔のエクササイズ」などを取り入れ、意図的に表情筋を動かして筋肉をトレーニングする習慣をつけると良いです。

予防方法②:顔の血行を良くする

血行を良くすると体の中の老廃物が排出されて、肌の細胞にもしっかりと栄養と酸素が運ばれます。蒸しタオルでお顔を温めたり、適度な運動はもちろん、普段から湯舟につかって汗をかくのも効果的です。クーラーなどの空調で部屋を冷やしすぎないのもポイントです。

予防方法③:紫外線ケアと保湿ケア

お肌にダメージを与えるものはたくさんありますが、自分で対策できるのが「紫外線」と「乾燥」です。セルフケアの基本となるUVケアと保湿ケアは毎日欠かさず行いましょう。日焼け止めなどの外用剤は、こまめに塗っておくことで効果を一定に保つことができます。

たるみを悪化させないための注意点

たるみがでてしまうとセルフケアではうまく解消できなくなってしまいます。もしたるみが気になったら、以下のポイントを普段の生活で心がけておきましょう。

注意点①:強くこすらない

肌を強くこすると、肌の表面が傷ついて乾燥しやすくなってしまいます。乾燥が進むとコラーゲンが減少。また、肌をこする刺激そのものが内側のコラーゲンやエラスチンなどの弾力成分にもダメージを与えてしまうことがあります。

注意点②:紫外線、乾燥対策はしっかりと

紫外線にさらされている時間が多いと、肌の老化スピードも進みます。乾燥も肌には大きな負担となって、肌のハリがどんどん失われていくので要注意。天気や季節にかかわらず、毎日欠かさずUV対策と保湿ケアを行いましょう。

注意点③:過度なマッサージはNG

お顔に脂肪が多い人は年齢を重ねてくると脂肪の重みに負けて皮膚が下がってたるみやすくなります。リフトアップのために念入りにマッサージをする方が多く見受けられますが、残念ながらそれでは逆効果。また、急激なダイエットもたるみを助長してしまうので注意が必要です。

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