頭痛・肩こり・額関節症・自律神経の乱れに特化した鍼灸サロンです。

コリの原因は酸欠

  • 2019年11月28日
  • 2019年11月29日
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「肩が凝った」とか「コリがひどいとか」

そういう言葉を使うのってフツーですよね?

でも、コリってなんなの?

コリって言葉使うけど知ってますか?

「コリ」とは簡単に言うと、「感覚」ですかね。

筋肉が固い=コリ

ではないんです。

「コリ感」 と言った方が正しいと思います。

コリを感じる人、感じない人いますよね?

筋肉が固くても、コリを感じない人もいるんです。

ですが逆に、コリを感じている方は、筋肉が固かったり、痛みがあったりします。

なので、コリを感じている方は、早急に対策をするのをお勧めします。

コリを感じている人は確実に筋肉が固くなっていて血行不良が起きています。

放っておくとコリの悪循環になってしまいどんどん悪くなっていきます。

血行不良が起きていると、必要のなくなった血液が循環せず、滞ってしまい肌色がくすんだり、乾燥したりしてしまい、肌質も悪くなってしまいます!

筋肉の中に筋小胞体という細胞があります。

その中にカルシウムイオンが蓄積されています。

筋肉が収縮するときには、筋小胞体からカルシウムイオンが放出され、カルシウムイオンに反応した金銭移動しか引き寄せられて、筋肉が収縮します。

逆に、筋肉が弛緩(緩む)時には、血液に運ばれてきた酸素を介して、カルシウムイオンが筋小胞体の中に戻ります。

カルシウムイオンがなくなった筋線維は、引き寄せあうのをやめて筋肉が緩んでいきます。

要するに、筋肉が緩むのには、酸素が必要なんです!

そして酸素を運んでくるのは、血液です。

血行不良になると、十分に酸素を運んでくることができないため、筋肉が緩むことができない状態になってしまいます。

筋肉のコリをとるには、血行を良くすることが大事なんです。

コリを取るのに効率がいいのは鍼灸ですよー(ボク鍼灸師だからw)

鍼をうつと微細な傷がつき、小さな炎症が起こり血流が増加すると書きました。

コリの場合はさらにうった鍼に電気を通して筋肉を動かすと、筋肉が動くことによりポンプ作用により血液が効率よく送り出されます。

なので、電気を通すことにより、マッサージの効果も出すことができます。

当サロンでは、更にお灸を一緒に行うことで、熱刺激による血流増加を促していきます。

西洋医学的な観点だけでなく、東洋医学的に「舌」「腹」「脈」をみて内臓の働きを見極め、さらに循環がよくなるように、全身のツボの中から効果のあるツボを選び施術を行います。

身体全体の筋肉の緊張と、血液の循環、内臓機能を整えることで、身体の内側から健康になっていきますよ。

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