たるみ

たるみの原因

・表皮の水分量の減少による、真皮のボリュームロス
・脂肪などの皮下構造物の変化や下垂
・表情筋の筋力低下と菲薄化
・支持靭帯の弛緩
・骨の容積の減少

人は立って生活をしていることがほとんどなので、顔を構成しているパーツが重力や、加齢により筋肉や靭帯が萎縮してくるのは避けられません。

たるみの発生は20代後半から

年齢を重ねていくことで、新陳代謝が悪くなり、コラーゲンなどの生成が減少すること、皮膚の真皮層の下にある脂肪層も減り始めていきます。
また、上記の原因にもあるように、脂肪や骨などの支持組織が衰え、年齢とともに衰えて皮下脂肪を支えきれなくなります。
皮膚を支える土台がなくなるとたるみが発生して、しわの溝が深くなっていきます。

皮膚は再生しますが、紫外線などによりダメージを受けてづけていると、たるみやしわの原因となってきます。
また姿勢の悪さなどもたるみには関係してきます。

顔のたるみの3大要素

①顔面の脂肪の老化による重力下垂
②リガメント(顔面部皮下組織支持靭帯)
③SMAS(顔面部表在性筋膜)

です。

①顔面の脂肪の老化による重力下垂

顔の脂肪の半分が、頬の前部と中央に集中しています。
これが、ほうれい線を深くして、加齢とともに顏が四角くなる「ブルドッグフェイス」の大きな原因といえます。
老化の兆候としては次のような感じです。
①ほうれい線が深くなってしわが厚くなる
②頬骨が目立つ(頬の脂肪が下垂してしまうため)
③顎がうっ血して顔がむくむ
④顔の表面じゃ分厚いカーテンのように弛んでくる

①~④のことから、個人の顔の骨格が支える力や皮膚の質、脂肪の固定方法など色々な要因がたるみ症状を決めている。

②リガメント(顔面部皮下組織支持靭帯)

顔には特殊なリガメント(靭帯)が4か所あります。
骨の表面の膜から皮膚に直接くっついています。
こんな感じです。(紫いろっぽいのが支持靭帯です。)

これらの靭帯は、若いころは靭帯が太く、骨や深層筋膜にしっかりと固定されています。顔面の表皮は皮下組織と張り付いている状態で、たるみを感じさせません。
加齢は、人体の弾力を減少させ、(ゴムバンドの弾力が弱くなっている感じ)、骨や深層筋膜から離れて、脂肪や筋肉を伴った皮下組織が重力で下垂してたるみを作る。

③SMAS(顔面部表在性筋膜)

SMASは、側頭筋から広頚筋を覆って繋いでいる面上の筋膜です。
SMASは例えるならトランポリンのような感じです。
SMASは4つの靭帯で支えられています。
周辺部から中央に向かっていくにつれて、中心のたるみは大きくなります。
頬内の筋膜も中心部の弛緩量(弛み)が強くなるにつれて、たるみが大きくなります。

SMASは、皮膚の弾力が減少しても緩みが大きくなり、この弛んでいく軟部組織が、重力、時間、働きなどの全ての要素で老化の兆候が現れてくる。
この兆候が大きくなるにつれて改善が難しくなります。
たるみに気になり始めたら、早目の対策をおススメします。

ぜひ、電気を流す美容鍼をお試しください。

ご予約・お問い合わせはこちら

080-7815-1245
MAIL:yanada.acu.mox@gmail.com

LINEからもご予約・お問い合わせが可能です。
お友達追加はこちら

営業時間

月~土(祝日含む) 10:00~21:30
日曜日のみ定休

JR山手線駒込駅北口、東京メトロ南北線5番出口より
各徒歩2分
〒170-0003 東京都 豊島区駒込4丁目1−8 駒込テラス05号室

所在地

東京都豊島区駒込4-1-8 駒込テラス05号室

24時間ネット予約

公式LINEアカウントはこちら

友だち追加

Twitterでも予約状況を配信中!

鍼灸院・美容鍼灸サロン口コミサイト

PAGE TOP