ターンオーバーを知ろう!

Beauty&Healthやなだ鍼灸院です。

皆さんも「ターンオーバー」という言葉は、1度は聞いたことがあると思います。
ところで、ターンオーバーの正しい周期や役割をご存知ですか?

わかる方もいると思いますが、今回はターンオーバーについてお話しします。

ターンオーバーとは、新しい細胞ができて、表皮の角質に成長し、それが一定の期間で剥がれ落ち、また新しい細胞ができてくるこのサイクルをターンオーバーと言います。人によって違いますが、20代の人で約28日と言われています。

加齢により、ターンオーバーの周期が伸びていきます。

このターンオーバーは年齢に応じた周期で細胞が入れ替わるのが最適とされていて、早くても遅くても皮膚の質はいいものではなくなってしまいます。

年齢とターンオーバーの目安の周期はこちら

この周期に近ければ、質のいい皮膚ができます。

ターンオーバーが早い場合

周期の短い期間でターンオーバーが終了してしまう場合、セラミドなどの保湿成分が著しく不足し、『バリア機能』が低下、紫外線から細胞を守れなくなってしまいます。
その他、肌がゴワゴワ、乾燥肌や敏感肌を招いてしまいます。
ターンオーバーを早くしてしまう原因は、間違ったスキンケアなどが多いです。洗顔のしすぎなどでバリア機能が低下することも考えられるので、洗いすぎには注意です。

ターンオーバーが遅い場合

古い角質がたまり、肌色がくすんだり、毛穴がふさがれて皮脂が詰まったりするほか、肌が硬くなってゴワゴワする場合は、ターンオーバーが遅れている可能性が考えられます。
このターンオーバーの遅れは、ターンオーバー全体のスピードが遅くなっているわけではなく、「角質層に到達してからの入れ替わるスピード」が遅くなることを意味します。
ターンオーバーが遅くなれば、当然角質汚れなどもたくさん肌に付着するようになります。
日々のケアが雑で、汚れをしっかりと洗い流さずにいると、ターンオーバーが遅くなっていきます。
ターンオーバーが正常に機能している方であれば、角質などの汚れを落としてくれる『分解酵素』がその過程で生成されます。

この分解酵素がうまく生成されれば、古くなった角質は自然に剥がれ落ちていきますが、何らかの原因で『分解酵素が十分に作られない』という状態になってしまえば、不要な古い角質が肌に残り、ターンオーバーが遅くなってしまいます。

ターンオーバーが遅いからといって、安易な角質ケア(ピーリングなど)を行うと悪化する可能性もあります。
また、水洗顔や油性化粧品を行っていたり、使用している場合は汚れが落ちておらず、肌に不要な古い角質が残っていることも考えられます。
水洗顔は洗顔料を使いすぎない事を目的とするならば、効果はあります。
しかし、リキッドファンデーションなどの油性化粧品が肌に残って、不要なものが層になることは肌にとてもよくありません。

ターンオーバーが乱れる要因

①紫外線
②ストレス
③睡眠不足
④ホルモンバランス

そこで!!

ターンオーバーを正常に整えたいなら【美容鍼(電気を流す美容鍼)】がおススメです!
美容鍼は皮膚をあえて傷つけることで、免疫反応を利用し、血流を促すことで皮膚新陳代謝を促していきます。
また、鍼(はり)には、自律神経を整える効果があるので、ストレスが減少し、睡眠の質を高めていきます。
また、オキシトシン(通称:幸せホルモン)を分泌することもわかっていますので、心身ともにリラックスするのに最も適しています。

心身ともに不調を取り除きつつ、美容にも効果のがあるというのは鍼灸だけかもしれません。
また、試されたことのない方は、ぜひお試しください♪♪

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