鍼施術で得られる効果

鍼を使用し身体の不調を取り除くこと、免疫力を上げ病気になりにくいかただを作ることを目的としています。

鍼を行うことで得られる効果として
①血液循環を改善し、新陳代謝を上げる
②鎮痛作用
③精神安定作用
があります。

 

①血液循環を改善し、新陳代謝を上げる
鍼をうち、皮膚から筋肉にかけてごくわずかな傷を作ります。
身体はその傷を修復しようとして、細胞を集めていきます。
細胞や栄養素を運んできてくれるのは、血液なので、血液循環を増加させることにより、新陳代謝が促されていきます。
血液循環がよくなることで、筋肉にも酸素が届くのでコリなども解消されていきます。

②鎮痛作用
ヒトの脳は、脳内ホルモンの分泌量を変化させることによって、喜怒哀楽のコントロールをしています。
鍼灸施術により、痛みを和らげるホルモン、幸せを感じるホルモンの分泌が増加していくこともわかっています。
鍼をうつと、脳に「鍼が刺さった」と刺激が伝わります。
この刺激がある程度長く続くと、脳は痛みから体の動きが悪くなるのを防ぐために、痛みをマヒさせる物質を発生させて、痛みの感覚をマヒさせます。

③精神安定作用
また、鍼刺激によって、オキシトシン(通称:幸せホルモン)が発生して、精神を安定させるとも言われています。
精神を安定させる→落ち着く→副交感神経の活動が優位になることによって、血圧が下がる、血管が拡張することにより、代謝UPなどが起こりやすくなります。

※鍼を実際に身体に打つので、全く効果がないということは理論上ありませんが、効果には個人差がありますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。

東洋医学的な診方

東洋医学では、生命を維持するためのエネルギーを表す「気(き)」、各器官に栄養を運ぶ「血(けつ)」、リンパ液を含む体液を表す「水・津液(すい・しんえき)」。通路である体内の経絡を、この3つが流れバランスよくめぐることで、カラダの内側から元気でキレイな体質になっていきます。 流れが悪くなったり、滞ってしまった、気血津液を鍼や灸で流れを整えることで、身体の不調がなくなっていきます。  

東洋医学では、「脈診」「腹診」を行い、身体の中と外の状態を判断し施術を決定していきます。

東洋医学では、生命を維持するためのエネルギーを表す「気(き)」、各器官に栄養を運ぶ「血(けつ)」、リンパ液を含む体液を表す「水(すい)」。通路である体内の経絡を、この3つが流れバランスよくめぐることで、カラダの内側から元気でキレイな体質になっていきます。 流れが悪くなったり、滞ってしまった、気血水を鍼や灸で流れを整えることで、身体の不調がなくなっていきます。  

【気】とは

生命維持や身体の活動に必要なエネルギーです。 目には見えないが、元気や勇気、やる気など生命活動を支えています。 血や津液の流れを促進しているのに加え体温維持にも関係しています。

【血】とは

身体の隅々まで栄養を運ぶ液体です。 気と結びつくことで全身をめぐることができます。 血液だと思っていただけるとわかりやすいかと思います。 厳密には、東洋医学でいう「血」は西洋医学の血液とは異なるものを指します。

【水】とは

血管外にある体液です。 リンパ液や汗、涙、粘膜や関節などを潤す液体のことを指します。 尿で排泄されることにより、量のバランスをとっています。

 

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